東日本大震災による特需

先月の震災は非常に恐ろしい天災でした。


私の勤めている会社の死者が宮城県にあるのですが、しばらく休業の予定です。
避難場所で待機している従業員もいることですので。

ですが、建築会社ということでこういった地震の際の復興では力を発揮していきたいと思っております。


ある意味地震の際は建築系の需要は特需といってもいいほどです。
中には不当に価格を吊り上げている業者もあるようですが、適正価格でやるのが復興のためにも必須。

 

復興後の生活を充実させるためにも目の前のお金は大切です。


保険会社も今回は特例で保険金を認めてくれるという場合もあるので、地震保険に入っていた人はほぼ間違いなくいくらかはお金をすることが出来ます。
ですが、大きな金額を使うことはそれほど多くありません。

 

ということは、お金の使い方を間違ってしまう可能性があるということ。


100万円単位のお金を無駄に使ってしまっては悔やんでも悔やみきれませんからね。